ヘアカラーのケアの考え方。

さいたま市大宮美容室

Hip’s deco /ヒップスデコ

店長の平井惇司(ヒライアツシ)です!

ヘアカラーとヘアケアの両立。

薬剤を使ってる以上、

大なり小なり、ダメージ0はありえません。

ってことは、

ダメージをコントロールすることが重要かと。

カラーをしたいけど、傷ませたくないのは、

なんたる無茶ぶり。。

でも、

それに応えるのがプロ美容師。


カラーでダメージの原因は、薬剤の中にある、

「アルカリ」と「オキシ」

ハイトーンのカラー剤になればなるほど、

アルカリの濃度はあがります。

ダメージもあがるってこと。。

ってことは、

単純に暗いカラーであれば、ダメージは少なくなるってことだね。

1回はいったダメージは、治るってことはないので、

暗いカラーを繰り返すのが良いかと。

もう一つは、

薬剤に触れる回数を減らせばいいかな!

毎回リタッチのみであれば、

毛先の薬剤でのダメージは少なくなります。

もしくは、

リタッチと、全体カラーを使い分けること。

全体カラーは2回に1回にするだけでもダメージは減らせます。

でもね〜、毛先の色が気になるんだよね〜なんて人には、

根元は明るくするカラー剤、

毛先は、アルカリの少ない、色を入れるだけのカラー剤と使い分けるのも。

※このパターンが1番多いね。

髪のダメージを気にするのであれば、

むやみやたらに、明るくしたり暗くしたりを繰り返さないのが良いでしょう。。

でもね〜、

やりたくなっちゃうんだよね〜、なんて人には、

ちゃんとヘアケアのことを考えてる美容師さんに担当してもらうのが1番☆

ホームケアも大事だからね!

美容室には1年に約6~8回。

365日のうちのたった6~8回より、

残りの約358日をちゃんとケアした方が、

髪が良くなるのは必然かと。。

カラーの持ちを良くするのは、

ちゃんとしたカラーの知識のある美容師と、

ホームケアが重要かな。

カラーの仕組みをちゃんと理解して、

必要最低限の薬のパワーを利用して、
 

理想の髪の状態にするのが、

ヘアケア美容師のお仕事です。